トリビアは意外と知られていないからこそへぇと頷ける

もしも当選した時に、もしも不慮の事故が起こったときに役に立つ情報

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宝くじのへぇ~となるトリビア
宝くじと言えば、1年間に何回も発売されるもので、それを買って一攫千金を、なんて思っている人も結構いるのではないでしょうか。最近では当選金額も大きくなり、昔に比べるとかなりの金額を手に入れる事が出来る人も出てきています。

さて、そんな宝くじですが、それにまつわるトリビアがあるのをご存知ですか。
そのトリビアの一つは、宝くじをもし破ってしまったら、という話です。
お金の場合、破ってしまったりした、その破片をしっかりと集めればお札と交換してもらえます。
では、宝くじを破ってしまったら、一体どうなるのでしょうか。

宝くじは、一応注意書きとして、汚したり傷つけたりする事はダメ、という感じの事が書かれています。
また、それによって当選金を受け取ることが出来なくなるなんていう事も書いてあるので、破ってしまった場合、もうダメだ、なんてあきらめてしまう人もいるでしょう。しかし、実はそうではない時もあります。
重要なのは、その宝くじがどのくじなのかをしっかりと証明できるかという事です。また、それ以外に重要なのが組番号やそのくじそのものの番号がわかるかどうかという事になります。シュレッダーにかけてしまった、なんていう時はもうダメな場合もありますが、軽く破ってしまった位の時であれば、番号も分かるし大体は当選金の支払いは認められることが多くあるのです。だから、もし宝くじを破ってしまったといっても、まずはそれに何が書かれているかが分かるかどうか、それをチェックするようにしましょう。そして、ちょっとでもわかる感じであれば、とりあえず持っていくようにする、それも重要な事です。

もう一つは、宝くじと言えば何億円にもなるかなりの高額当選金が当たる場合もあるのですが、そんな高額当選者だけがもらえる物がある、という事です。それは別に高額な当選金だけでなく、実は冊子を1冊貰う事が出来ます。「その日から読む本」という名前の本は、突然舞い込んできた幸せに戸惑うことなく、また舞い上がってしまう事無く冷静に対応できるようにアドバイスが掛かれている冊子となっているのです。ただ、この冊子ですが、非売品の為に欲しいと言っても簡単にもらえるようなものではなく、もらえる人は宝くじを買って高額当選した人のみ、という事になっているのです。
ちなみに、2001年から配布されるようになった冊子なので、それよりも前に高額当選した人には配布していません。

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